第17国際夏期講習会は |
講師陣 |
書庫
日独リーダークライス 第 17回 国際夏期講習会
テーマ:
G.マーラーとH.ヴォルフ ― 親友それともライバルか ―
~生誕150年に寄せて~
実 施 要 項
部 門: 1. 声楽部門 2. ピアノ伴奏部門 3.マスターコース <5日間>
期 日: 2010年 8月5日(木)〜 8月15日(日)
(短期受講希望者A.5~9日、B.11~15日)
(5日午前10時開始、解散は16日午後の予定)
主催者:G.ウルリヒ・ボアマン
講師陣
声楽:
レギーナ・ヴェルナー、
岡坊久美子、
G.ウルリヒ・ボアマン、
伴奏法
サヤリ・ダダス、
平島誠也
発音法
クリスティアーネ・ギュター、
ベティーナ・シューベルト、
音楽学
ハルトムート・フラット
招聘講師
声楽:
アネリーゼ・フリート教授
伴奏法:
カール-ペーター ・カマランダー教授(5日~9日)
マヌエル・ランゲ教授(11日~15日)
日独リーダークライスでは、声楽、伴奏法、発音法の個人レッスンのほか、今年のテーマの音楽学ゼミナー
が休息日を除き連日行われます。
開催目的
音楽家を目指すものにとっての課題は、伸びやかに開放された精神と肉体から生み出される自己表現です。この講習会ではドイツリー ト専門家の指導によって、それを体得できるよう、自然の中で共に生活しながら学ぶことを目的とします
今年度はG.マーラーとH.ヴォルフの生誕150年にちなみ、彼らの作品を中心に講習会を開催、さらに講習会と並行してマスターコ
ースも5日間ずつ、前半と後半に分けて開講します。(講習会とマスターコースの並行受講も可能。)
また、本年度は受講希望者の要望に応じ、短期講習参加コースも併設しました。上記A,Bの日程で申込みを受け付けます。
本年度コースの内容
- 今年は、例年開講されている講習会のほかにマスターコースを併設しました(前半後半それぞれ5日間)。
毎年開講されている夏期講習会のシステムでは、授業を行う全ての講師陣から授業が受けられるというメリットがありますが、
マスターコースでは、選択した一人の講師から徹底した授業が受けたいという要望から設けられました。
一人の講師からテクニックを教わりたい、あるいは自分の演奏レベルを上げてもらいたい、という希望がある場合は、
マスターコースをお勧めします。全ての参加講師から、さまざまな進言を受けたいというご希望がある場合は、例年通り講習会を
受講ください。
- 講習会とマスターコースを全日程で二分割した受講も可能です。その場合は例えば、A、前半は講習会、B、後半にマスターコース
受講、こののような組み合わせです。(マスターコースは休息日をはさんだ前半と後半のそれぞれ5日の日程です。10日間すべて
の日程でマスターコースを受講したいというご希望の方は、講習会と同じ料金で10日間マスターコースの受講も可能です。)
- 毎年夏期講習会の全日程に残念ながら参加できないので、短期受講参加は可能か、というお問い合わせがありますが、本年度はこの
ご要望に答えて、A.前半のみB.後半のみの二分割で短期講習会参加コースを特設しました。
なお、本年度の詳細やご質問等は、日独までメールでお願い致します。
- 声楽部門の受講曲については以下の通りとします。
今テーマ作曲家の歌曲から4曲、自由曲(ドイツ語による歌曲、オペラ・オラトリオから)を最多4曲。
- ピアノ伴奏部門はコース分けがありません。受講曲については以下の通りとします。
・ 自由曲は最多2曲 まで。( ドイツ歌曲、オペラアリア、オラトリオを問わず)ただし講習会の曲の調性についてはペアを組んだ声楽部門の方の指定調になります、ご了承下さい。
- マスターコース(声楽、伴奏コース)
・自由曲 (歌曲、オペラアリア、オラトリオ)。ただし定員になり次第受付は終了しますので、お早めに申込み下さい。
(諸事情により、開講できない場合もありますので、予めご了承下さい。)
講習会の特徴
- 全受講者には休息日と修了演奏会日を除き、連日2コマ以上の個人レッスンが受けられます。
- 講習会最終日にホールで行われる修了演奏会に出演出来ます。(ただし希望者のみ)
- フラット教授によるテーマ作曲家にまつわる秘話や歌曲に秘められた謎、また作曲家が生きた時代の歴史背景など、大学では教わらなかった興味深いセミナーが、毎日開講されます。
- ドイツ発音法の講師による個人授業を、声楽受講者だけでなく、伴奏法受講者も受講出来ます(希望者のみ)
- 今年はマスターコースが講習会と並行して開講しますが、受講者の希望により、前半後半に分けて両コースを受講できます。その場合、例えば講習会日程の前半がマスターコース、後半は講習会というように、半分割して申込み用紙にご記入下さい。
応募資格
音楽大学の卒業生・在学生、またはそれと同等以上の実力を有する者。
全ての受講者の方々には(短期講習受講希望者をのぞく)、講習開始前日4日(水)に、ピアニストと合わせ、5日午前10時にペアでオーディションを受けて頂きます。(現地でのオーディションに際し、受講される歌曲 1 曲 を 暗譜 で歌っていただきます。日本滞在中にご準備下さい。)
奨学制度
今回の受講生の中で、特に優秀であると認められた受講者1名に、IFS語学学院(ベルリン)から半年間授業料免除の上で語学研修の
権利が授与されます。万一優秀者がその年に認められないと判断された場合は、次年度に繰り越されます。
(渡航費、ドイツでの生活費等の諸費用は、この制度に含まれませんのでご注意下さい。)
費 用
全受講者通訳費、宿泊費、朝、昼食付き
(渡航費及び現地での交通費は含まれません。)
〈申 込 金〉30.000 円
〈参 加 費〉
1. 講習会からの受講者2.500ユーロ(10日間)
2. 伴奏受講者2.300ユーロ(10日間)
3. マスターコース受講者1.250ユーロ(5日間)
4. 短期受講希望(講習の半日程)1.250ユーロ(5日間)
*初めての渡航で不安をお持ちの方は、日独講師陣と同じ便を予約出来ます。その場合、渡航費を当事務所に別途お支払い下さい。ただし、航空券は発券後変更やキャンセルは出来ませんのでご了承下さい。
航空会社: 未定(有名航空会社を利用)
宿泊場所: Hirscherhaus in Rottenburg
申込方法:
申込用紙に必要事項を記入し申込金30.000円を下記 振込先 A にお振込みの上、受領書のコピーを添えて申込先まで郵送でお申し込みください。
締め切りは5月31日(月)申込用紙必着です。参加費は6月10日(木)までにユーロにて 振込先 B にお振込み下さい。
なおユーロの振込みは、レートにより日本円の金額が変動いたしますので、銀行にお尋ねください。また振込み手数料は個人負担となりますので、ご了承ください。
振込先
A(申込金振込先) UFJ銀行 淡路支店 名義:GUBO 口座番号:(普)3898960
B(参加費振込先) Berliner Bank 住所:Hardenbergstr.32. 10890 Berlin
銀行番号:100 200 00 名義:Bormann nichi-doku 口座番号:7243 567 400
<国際口座番号>IBAN: DE68 100200007243567400
<I国際銀行番号>BIC: BEBEDEBBXXX
申込先・お問合せ:
〒279-0023
千葉県浦安市高洲5-1 E-201
レジアスフォート新浦安
日独リーダークライス日本事務局内 藤田 陽子
Tel: 090-7551-7118
nichidoku@ezweb.ne.jp
備 考
① 受講希望曲の提出用紙は 6 月 2 1 日 (月) までに郵送でご提出下さい。
② 声楽受講者のコース分けは、申込み時の自己申告を考慮し、8月4日(水)の 現地オーディションの結果により決定します。
③ 声楽部門とピアノ伴奏部門受講者がペアで受講の場合は、双方の申込用紙にそれぞれ双方のお名前をご記入下さい。
④ 講習会中のペアについては、上記ペア受講の方を除き主催側で決定し、その後ご連絡致します。後日双方の受講曲を送付し合い練習下さい。できるだけ速やかにパートナーに希望曲の楽譜を送付し、講習会に支障をきたさぬようにお願いします。
⑤ コースの詳細につきましては、申し込み締切日約3週間後、全受講者に関係書類を送付いたします。
⑥ 申し込み後の取消しは旅行1ヶ月以前の場合は申込金を、1ヶ月以内の場合は受講費の半額を、旅行前日及び当日の場合は受講費全額をキャンセル料としていただきます 。
⑦ 参加者が定員に満たない場合、講習会は中止され予約金は全額返金します。なお、返金が発生した場合は、入金された日時とほぼ同額のレートで返金いたします。
⑧ 次に記載されるものは代金に含まれません:
ご自宅から空港までの交通費、超過手荷物料金、クリーニング代、傷害・疫病に関する医療費、現地で個人的に移動される際の交通費、ホテル延長使用料金など。
⑨ 万一の事故等に備え、事前に渡航傷害保険に加入されることをお勧めします。
⑩ こちらの指定した飛行機でドイツに団体渡航される方は、他の渡航者と同一日程で日本へ帰国していただきます。変更は認められません。
⑪ 渡航についての質問や、講習会内容についてのお問い合わせは、メールにて受け付けます。事務局、或いは日独リーダークライスのメールアドレスに日本語でお気軽にお尋ね下さい。
⑫ 原則として二人部屋にご宿泊頂きますが、一人部屋をご希望の方には受講料金が一日10ユーロ追加で手配させて頂きます。前もって申込書にその旨、お書き添え下さい。
⑬ この講習会はペアでのレッスン受講となっており、受講費には通訳の金額が含まれております。講師の意向で、万一通訳がその時間内に不必要となっても、返金はされませんのでご了承下さい。
nihonjimusyo@nichidokuliederkreis.org